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b-freeとは
「b-free」には「"barrier free"を広げていきたい」という想いと
「"be free"自由でありたい」というふたつの想いがあります。
2001年4月、障害者が、障害のない人ともに、
同じフィールドで、無理なく、そして向上心を持ちつつ働くことができる
「共働事業所型の作業所」としてスタートしました。
「b-free」には「"barrier freeを"広げていきたい」という想いと、
「"be free"自由でありたい」という二つの想いがあります。
また「b-free」という言葉には、設備面バリアフリーはもとより、
心のバリアフリーを広め「すべての人に優しい街になるように」
という想いも込められています。
2002年度は、障害を持つ者が中心となり、
「すいたバリアフリーマップ」を完成させました。
更には、一般のパソコン教室に通うことが比較的困難な障害を
持つ方、また障害のない方をも対象としたパソコン教室を行ってきました。
今年度も、パソコン教室、バリアフリーの研究、啓発を行い、そして
新たな挑戦を続けながら、b-freeとして発展していきたいと思っているので、
変らず暖かく見守っていただければ、幸いです。
●2001年4月 共働事業所 b-free設立
●2001年度 「すいたバリアフリーマップ」作成
●2002年度 福祉のまちづくり研究、人権啓発 あらゆる障害等に関するバリアフリーの研究、
開発障害当事者による パソコン教室等の活動、 移送サービス自立に関する学習会 他
●2003年度 講師派遣、ヘルパー派遣事業
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