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2008年5月13日〜6月3日までの約一ヶ月間、毎週火曜日に北千里小学校で『車いすを押すことと乗ることの体験を通じて福祉のことを考えてもらえたら』という目的で車椅子体験会を行いました。スタッフの説明に真剣な眼差しで聞き入り、車いすに興味津々な様子でした。そして、阪急北千里駅周辺を児童がそれぞれ車椅子でサポート役と介助者の役割を交代しながら周りました。北千里駅周辺でスロープとか段差を車椅子で体験した児童たちは怖がっていましたが、徐々に慣れていき、最後には充実感が漂っていました。
同時に車いすでバスの乗り降りをする体験や車いすの固定の体験を行いました。普段、スムーズにバスに乗り降りしている児童も、車いすでのバスの乗り降り体験にはスムーズとまではいかなかったようです。ですが、楽しみながらもそのような体験を通じて、一人一人車いすを利用している人たちの気持ちが少しでもわかったのではないでしょうか。
そんな車いす体験会でした。
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